【R8#1予算特別委員会「里塚斎場」】
2月20日の代表質問に続き、本日3月10日予算特別委員会において更に具体的な議論を展開するべく質問をして参りました。
≪結論の概要≫
・令和8年10月より「友引」の日も火葬が出来るようになり(山口と分担してなので全てではありません。)混雑していた友引の翌日の緩和と全体としての平準化を図る。
・斎場に必要な機能を向上させながら時代背景(家族葬が主流など)に併せた建物にするこで、建物を小規模化させることが出来れば建替え場所の再検討の選択肢も拡がり、更に財政的にも良くその方向を目指していく。
・新たな合葬墓や老朽化した管理事務所以外にも霊園内施設の更新など必要になるため様々考慮しながら霊園の一体的整備を検討する。
≪課題の概要≫
・里塚斎場の再整備にあたり建設候補地が現在よりも住宅地に近くなること、合葬墓(合同納骨塚)の新設場所が住宅地に近いこと。これについて過去の経緯を知る住民の皆さまより当然の強い反発がある。
・斎場の規模が現在と同等、または、大きくなる想定があったために住宅地に近づける選択肢が候補地として有力と札幌市が判断したことが主な要因。
≪解決の提案(方向性)≫
隅々まで現地確認をした際に、
・斎場を小さくできる可能性がある。
・小規模化できれば建替え場所の選択肢が拡がり、住宅地に近づける必要が無くなる。
・施設の複合化を視野に入れることで一体的に整備が可能になる。
これらの想定が議会での質問となり、今回の結論(答弁)になりました。
≪まとめ≫
令和8年度予算では予算要求段階において札幌市は再検討を考えていなかったため、再調査費はついておりません。
しかしながら、これまでの経緯と今回も私を含む清田区議員が議会において何度も質疑を繰り返し再度検討する必要があるとの考えになったことから、予算措置をして詳細調査を実施するよう求めております。
札幌市そして清田区が暮らしやすい街であるよう、これからも職務に邁進致します!!

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