【子どもを増やす】
新年明けましておめでとうございます。
元日という良き日に、改めて想いを発信させていただきます。ガチンコの想いです。
私の人生において成し遂げたい状況は、
『子どもを増やし、その子ども達が笑顔で過ごし続けられる環境を作る。』
です。
これは単純に子どもが好きというのはありますが、『子どもと共に過ごす時間こそが最も尊い時間である。』そう思っているからです。
時には人知を超えた運命のいたずら的なご縁もあり感謝感謝の日々ですが、根本思考として、我が子そして世の中の子ども達のために自分の命を全うすると決めて生きてきました。
考えてみてください。
極端ですが全く子どもがいない世界を・・・
もう「少子高齢化が!」とか「世の中の仕組みが!」みたいな話すらどうでも良い、こんなにつまらない絶望的な世界はないと思いませんか?
そういうことがどうでも良いと言っているのではなく、純粋に子ども達が笑っている姿をいつも見られる世の中の方が幸せな世界ですよね!という想いです。
私だけではありませんよね?
これまでも地域活動や主に生命保険営業の仕事を通じて子どもが溢れ笑顔で過ごす世の中を想像しながら目指し励んできました。
そして今は札幌市議会議員です。
地域や有権者の皆さんの「我が街を良くして欲しい!」この想いを背負い走り続けていますが、私個人の想いは「子どもの街 札幌」です。札幌市から北海道そして日本へ子ども達への想いを拡げることです。
「私達1人1人が今存在する奇跡を次に繋ぐことにもっと意識を傾けませんか?」
私から皆さんに問いかけさせていただき、私はこれを実践する者として命を懸けます。
当たり前ですが1人には2人の親がいて、その親にもそれぞれ2人の親がいます。そうやって繋がってきた自分の命は『奇跡』としか表現出来ませんよね!
みんなの意識が揃って同じ方向に進んだらあっという間に実現すると思っていますし、そうなった世界は経済的にも感情的にも幸せが拡がっている世界だと信じてます。
※ここでの詳細は割愛します。
そのために『今』何が必要で、『5年後10年後』を想像して、更に『100年200年先』の未来に何を繋げられるのか、時には逆算して今どんな政策に着手しておくと未来に繋がるのか、『未来と今のバランス』について正解がない答えを考えて考えて考え抜いて、最終的には何十年何百年先まで影響を及ぼすであろう責任と覚悟を持って政治家を全うします。
しかしながら、政治家1人は全くの無力です。誰よりも学び、深め、浅はかな狭い視野で不幸な人を生み出さないように、愚直に努力し続けることを義務付けられた者としての役割に過ぎません。
共に歩むことが大切です。
たくさんのお声をいただく日々の中で、その一つの課題解決がより多くの問題を数年先まで引き起こさないために真剣に考えています。
結果として、時には逆を向いた行動に見えることもあるかもしれませんが、もちろん裏切りたい訳もなく、誰かが不幸になって良いなんて思っているはずもなく、全体最適を目指した行動であることをお伝えさせていただきたいです。
山田ひろあきに期待をしていただいている方々もそうではない方々もみなさんの望みは同じです。幸せですよね。
身近な方々、見たことも会ったこともない方々、誕生すらしていない未来の子ども達を想像して、これからも走り続ける覚悟表明で締めくくります。
最後までお付き合いいただきありがとうございます!!


本年も皆さまにとりまして良き一年になりますよう心から願っております。
令和8年元日
山田洋聡