山田 洋聡(やまだひろあき) 公式サイト

Activity 活動報告

清田区の道路陥没について

2025/03/17

【清田区の道路陥没について】

2月26日に見つかりました、「道道341号 真駒内御料札幌線(厚別滝野公園通)」の道路陥没について、不安の声を頂戴しております。
これまでの状況についてまとめておきます。

まず結論と致しましては、現時点(3.16現在)において原因がわかっておりません。しかしながら、短期間で同様の陥没の可能性は低いと考えているとのこと。

以下、札幌市建設局担当課や清田区土木部からの報告も合わせてお伝え致します。

<現在の状況>
「国道36号線~真栄橋」の2km区間について、3月中は2週に1回の地中レーダーによる空洞調査と、徒歩による巡視を1日2回(午前午後)実施しています。
その後につきましては現在設置されております「対策検討委員会」の中で判断しながら調査内容を含め進めていくとのことです。

<清田区における過去の空洞調査>
平成30年(2018)胆振東部地震で液状化や地割れの被害が大きかった地域を主に調査が実施されております。
令和元年(2019)
・清田中央地区の一部
・美しが丘地区の一部
・里塚地区の一部
・平岡地区の一部
※詳細については個別に受けさせていただきます。
また、清田区を縦に走る主要道路につきましては、平成28年(2016)以降、調査要領に則って順次空洞調査が実施されております。
・清田通
・厚別滝野公園通(真駒内御料札幌線)
・厚別中央通り
・厚別東通

<空洞調査要領>
「対象路線」
予め決められております。震災などの状況により対象路線外も調査をします。
「調査頻度」
陥没発生リスクに応じて、3年、5年、10年と設定して計画的に実施しています。
「調査方法」
・路面下空洞探査車(車)
・クロス調査(人)
・スコープ調査(人)
これらを用いて結果と段階に応じ調査をしています。

<今後とお願いと感謝>
引き続き情報収集、情報提供を進めて参りますが、ご不安抱く全ての皆さまの道路調査を行うことは現実的には難しい状況であること、何卒ご理解をいただきたいと思います。

業務に従事されている皆さまは深夜まで原因究明に努めていらっしゃいました。ただの仕事ではなく、市民区民のためにが尽力されていることに感謝申し上げます。ありがとうございます。

この度の道路陥没だけではなく、お気づきのことがございましたらご連絡をお願いしたいと思います
私達議員も精一杯対応して参ります。