清田区の道路陥没について
【清田区の道路陥没について】
2月26日に見つかりました、「道道341号 真駒内御料札幌線(厚別滝野公園通)」の道路陥没について、
これまでの状況についてまとめておきます。
まず結論と致しましては、現時点(3.16現在)
以下、
<現在の状況>
「国道36号線~真栄橋」の2km区間について、
その後につきましては現在設置されております「対策検討委員会」
<清田区における過去の空洞調査>
平成30年(2018)
令和元年(2019)
・清田中央地区の一部
・美しが丘地区の一部
・里塚地区の一部
・平岡地区の一部
※詳細については個別に受けさせていただきます。
また、清田区を縦に走る主要道路につきましては、平成28年(
・清田通
・厚別滝野公園通(真駒内御料札幌線)
・厚別中央通り
・厚別東通
<空洞調査要領>
「対象路線」
予め決められております。
「調査頻度」
陥没発生リスクに応じて、3年、5年、
「調査方法」
・路面下空洞探査車(車)
・クロス調査(人)
・スコープ調査(人)
これらを用いて結果と段階に応じ調査をしています。
<今後とお願いと感謝>
引き続き情報収集、情報提供を進めて参りますが、
業務に従事されている皆さまは深夜まで原因究明に努めていらっし
この度の道路陥没だけではなく、
私達議員も精一杯対応して参ります。